正しいストレッチで肩コリをほぐす【血流障害を改善し痛みを減らす】

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可動域を広げると

肩こり

柔らかくするメリット

肩甲骨は、背中の方の後ろ側から肋骨にかけて位置している大きな平らな骨です。この肩甲骨あたりには肩や首、腕、腹部などを動かすための筋肉が集まっています。このため、固くなり動きが悪くなると体の不調が起こる可能性があると言われています。このため、ストレッチをして肩甲骨がなめらかに動くようにしておくことは大切です。ストレッチで肩周りを柔らかくしておくとさまざまな良い効果が得られるでしょう。まず、日々継続してストレッチを行うことで、かたや首のこりの改善が期待できます。肩周りが硬いと周囲の筋肉は常に引っ張られた状態になるためにこりを起こすことが多く、ストレッチをすることで原因を取り除けます。また、肩甲骨が硬いと猫背になり姿勢が悪くなる原因にもなりますが、ストレッチで肩甲骨の柔軟性を取り戻すと姿勢が改善していきます。ストレッチを続けていると、基礎代謝が上がりダイエットの効果もえられるでしょう。ストレッチは筋肉を動かすことになり、この結果筋肉量は増加しエネルギーの消費量も増えるからです。スポーツをしている方は体を柔らかくしておくことで、怪我の防止にもつながることでしょう。肩周りのストレッチ方法はテレビ、ネット等の各メディアでさまざま紹介されています。ストレッチは継続して行わなければいけないものですが、簡単で気軽にできるものが多いのです。肩こりや首こり、姿勢が悪くなってきたなと感じている方はストレッチを実践してみるといいでしょう。